資料の表示

戻る 検索語: 条件を詳しく指定して検索

[M] 社会と調査 印刷物

出版者: 社会調査協会 (出版日: 2018-9)

定期刊行物: 社会と調査 (最新号)
巻号: 通号: 21
形態: 印刷物 印刷物
言語: 日本語
ページ数と大きさ: 117 p. (1 - 117)
価格 1200
識別子:
受入日: 2018/10/10 11:25:16
更新時刻: 2018/10/10 11:25:16
目次情報:

特集:エビデンス・ベースド・ポリシーと教育調査
論文 1. 教育政策・教育実践とエビデンス・ベースド・ポリシー
──教育現場における調査のあり方を考える──
中澤 渉・倉石一郎
論文 2. 政策評価のために必要なデータとは
──「日本子どもパネル調査」の経験から──
赤林英夫
論文 3. エビデンスの広がりと問われる教育政策
──社会情緒的スキルの教育と調査をめぐる欧米の動向から──
卯月由佳
論文 4. 文部科学省の全国学力・学習状況調査の意義と問題点
川口俊明
論文 5. 「エビデンスに基づく教育」への質的研究の立場からの批判的検討
──課題と可能性──
酒井 朗
論文 6. エビデンス・ベースド・アカウンタビリティの批判的再構築はいかにして可能か
澤田 稔
Refereed Paper
センシティブな話題に挑むインターネット調査
──PTA 問題を事例として──
森村繁晴
Research Report
商店街活動のフィールドワーク
──大阪・新世界での事例研究から──
八木寛之
調査の現場から
報道目的の企業調査の現状と課題
堀江晶子
調査実習の事例報告
社会調査実習におけるグループ実習の有効性
有馬明恵
社会調査教育における混合研究法の可能性
──東京大学社会学研究室の社会調査実習──
祐成保志・三浦倫平
働く社会調査士
社会福祉士に必要な社会調査能力
孔 英珠
市民とのかかわりが社会調査につながる
有元渓佳
Commentary
回帰不連続デザインによる実証分析
直井道生
Column 調査の達人
オスカー・ルイス
──開かれたフィールドワークへ──
小林多寿子
中野 卓
──『口述の生活史』(1977年)の衝撃──
有末 賢
Column 世界の調査/日本の調査
デトロイト・エリア・スタディー
相田真彦
日本語の大規模な定点・経年調査
──鶴岡共通語化調査と岡崎敬語調査──
杉戸清樹
Column 社会調査のあれこれ
継続, 継続, 継続調査
中村 隆
アーヴィング・ゴフマンと社会調査
中河伸俊
私の3冊
地域自給経済圏の再構築と社会調査
岩木秀夫
著者が語る社会調査テキスト
『ガイドブック社会調査』
森岡清志
書 評
吉村治正編『社会調査における非標本誤差』
氏家豊
齋藤直子『結婚差別の社会学』
内田龍史
原 純輔『社会調査──しくみと考えかた』
吉川 徹
ジョン・ルーリ ,シェリー・ヒル 著『黒人ハイスクールの歴史社会学
──アフリカ系アメリカ人の闘い1940-1980』──』
松田素二
神林博史『1歩前からはじめる「統計」の読み方・考え方』
都村聞人

図書館 本棚 請求記号 所蔵情報ID 貸出状態
笹川スポーツ財団 雑誌・学会誌 207888 在架(利用可能)