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[M] Training Journal 印刷物

出版者: ブックハウス・エイチディ (出版日: 2019-1)

定期刊行物: Training Journal (ISSN: 0388192X)
巻号: 巻: 41 号数: 1 通号: 471
形態: 印刷物 印刷物
言語: 日本語
ページ数と大きさ: 98 p. (1 - 98)
価格 756
受入日: 2018/12/12 11:18:28
更新時刻: 2019/01/23 07:24:28
目次情報:

January Special
特集/強くなるためのリカバリー

西村氏には試合だけでなく仕事の状況も鑑みてチーム全体で負荷をコントロールする取り組みを紹介いただいた。吉部氏には基本となる「人間らしい生活」や、オンオフのメリハリの重要性をお話しいただいた。福田氏には食事例を豊富にご紹介いただき、それを実践できる「胃腸力」についても伺った。そして加藤氏には、帝京大学スポーツ医科学センターでの基本を徹底して行うという試みについてお話しいただいた。

1. リカバリーまでが練習
──ハードトレーニングを可能にするもの
西村 築・セコムラガッツ(ラグビー部)ストレングス&コンディショニングコーチ

2. 人生を豊かにするためのリカバリー
吉部紳介・吉田記念テニス研修センターフィットネス/研修プログラムマネージャー、ATC

3. 試合当日や合宿における食事
福田郁子・楓の木接骨院院長、柔道整復師、栄養士、食アスリートシニアインストラクター

4. リカバリーを支える設備とスタッフ体制
──ワンストップ施設で基本を徹底して行う
加藤 基・帝京大学スポーツ医科学センター講師

今回のスペシャルレポートでは、パラリンピック競技のコーチとしての10年を振り返っていただき、この夏に行われたアジアパラ競技大会の様子についてお聞きしている。

Special Report
パラリンピック競技と関わって10年
── アジアパラ競技大会にコーチとして参加して
近藤克之・日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科専任講師、
アジアパラ競技大会日本代表コーチ(陸上競技立位短距離・跳躍)

連載 パフォーマンス向上を目指したアスリートのモニタリング 6
客観的または主観的な睡眠のモニタリング
関口泰樹・Associate Director of Athlete Performance and Safety,
Korey Stringer Institute, Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA

連載 エッセイ・動き続ける 10
チーム指導で心がけていること
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ

連載 23
スポーツ医学検定練習問題

連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 27
持っているものを組み立てる
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ

連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 53
アスリートのコンディショニングに対する鍼治療の実際 1
鳥海 崇・東京メディカル・スポーツ専門学校 鍼灸師科学科長

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 110
身体に障る
辻田浩志・腰痛館代表

読者プレゼント

スポーツ医科学トピックス 100
インフルエンザと鼻炎
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師

メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 130
睡眠は大事
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

ある一日/日本の健康寿命を延ばす
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/山根太治・日体協AT、鍼灸師

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