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[M] Training Journal 印刷物

出版者: ブックハウス・エイチディ (出版日: 2019-2)

定期刊行物: Training Journal (ISSN: 0388192X)
巻号: 巻: 41 号数: 2 通号: 472
形態: 印刷物 印刷物
言語: 日本語
ページ数と大きさ: 98 p. (1 - 98)
価格 756
受入日: 2019/01/23 07:15:33
更新時刻: 2019/01/23 07:15:33
目次情報:

特集/足部・足関節がパフォーマンスを支える

工藤氏には捻挫患者の群分けから再発予防までの流れ、画像診断の活用についてお話しいただいた。小林氏には筋弾性やヒラメ筋に着目した研究に加え、足の構造と機能研究会での取り組みも聞いた。熊井氏にはアスリートを治療する上でスタッフ、選手がそれぞれ注意すべき点を伺った。そして橋本氏には足部の状態と障害の関係、シューズの選び方など子ども世代から意識すべきことを紹介いただいた。

1.「たかが」捻挫でなく、「されど」捻挫
──足関節捻挫の予防や再発予防のために
工藤慎太郎・森ノ宮医療大学保健医療学部理学療法学科准教授

2.足部・足関節の難しさと面白さ
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学理学療法学科教授

3.足部・足関節の問題にどう対処するか
──医師の立場から
熊井 司・早稲田大学スポーツ科学学術院教授、整形外科医

4.足部機能を多角的にサポートする
橋本賢太・株式会社クレアヴィータ

今月号より、新連載「トレーニング指導に求められるコーチング戦略」がスタート。今回はトレーニングにおけるコーチング的な側面に注目する内容であるが、次回以降、岡野憲一氏によるインタビューで構成されるとのことである。

新連載 トレーニング指導に求められるコーチング戦略
トレーニングにおける実践知
岡野憲一・帝京平成大学現代ライフ学部 講師、博士(コーチング学)

連載 スポーツ選手のためのリハビリテーションを考える 26
バランステスト(SEBT)の研究と活用(1)
佐野村学・帝京大学医療技術学部 スポーツ医療学科准教授
越田専太郎・了德寺大学健康科学部整復医療・トレーナー学科教授

連載 パフォーマンス向上を目指したアスリートのモニタリング 7
深部体温のモニタリングとパフォーマンス
関口泰樹・Associate Director of Athlete Performance and Safety,
Korey Stringer Institute, Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA
細川由梨・立命館大学スポーツ健康科学部講師、
Medical and Science Advisory Board Member Korey Stringer Institute,
Department of Kinesiology, University of Connecticut, USA

連載 エッセイ・動き続ける 11
初めて指導するとき
森下 茂・拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ

連載 24
スポーツ医学検定練習問題

連載 トレーニング日誌(ベンチプレス競技) 28
総合的な負荷のコントロール
木下進人・ストレングス&コンディショニングコーチ

連載 臨床スポーツ鍼灸研究会 54
アスリートのコンディショニングに対する鍼治療の実際 2
鳥海 崇・東京メディカル・スポーツ専門学校 鍼灸師科学科長

身体言葉(からだことば)に学ぶ知恵 111
手当て
辻田浩志・腰痛館代表

スポーツ医科学トピックス 101
足元を見直す
──トレーニングと靴
川田茂雄・帝京大学医療技術学部講師

メールで語る井戸端会議——子育てと仕事 131
生きることを考えさせられる一年
桜井(寅嶋)静香・北海道教育大学准教授
伊藤句里子・東京有明医療大学非常勤講師、アスレティックトレーナー

ある一日/理学療法士として地域医療、スポーツに携わる
ON THE SPOT /現場から
資格取得関連講習会
話題の新刊/板井美浩・自治医科大学医学部保健体育研究室教授

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