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[M] 考える障害者 印刷物

著者: 出版者: 新潮社 (出版日: 2017-12)

巻号:
形態: 印刷物 印刷物
言語: 日本語
ページ数と大きさ: 189 p. (1 - 189)
価格 720
識別子: ISBN: 978-4106107467 ( 4106107465 )
受入日: 2018/03/05 08:23:45
更新時刻: 2018/03/05 08:23:45
目次情報:

まえがき

1 「タブー」を考える
障害者は気を遣われる/バカにしてるのか?/理解されないのはなぜか
そしてタブーになる/障害と障がいと障碍/差別用語は使う人の問題
税金の問題/働かない方がいいのか/労働は何のためか

2 「タテマエ」を考える
タテマエの弊害/人間みな平等だが/個性で片づけるな
こんな個性は嫌だ/治せるものなら治したい/多様性のために生きているのではない
一口には言えない/ボランティアが障害者を弱くする/私が見たボランティア

3 「社会進出」を考える
セックスボランティア/『バリバラ』への違和感/何のための笑いなのか
パラリンピック/先人がいない苦労

4 「美談」を考える
「24時間テレビ」のこと/聖人君子のイメージ/ご意見は?
喜ぶ人がいる限り変わらない/感動ポルノ批判は容易だが/「感動するな」もおかしい
感動するなら評価をくれ

5 「乙武氏」を考える
日本一有名な障害者/よだれは見たくない/消臭されたウンコ
子どもは遠慮なし/不倫騒動をどう見るか/健常者の感覚

6 「やまゆり園事件」を考える
やまゆり園事件とは/介護者は天使ではない/容疑者はかなり極端
生きていい理由/本当に考える必要があること

7 「本音」を考える
同じ人間として扱ってほしい/ナンセンスな質問/バニラ・エア騒動を考える
異議申し立ての意義/愛想は大事/できれば大らかに
親切な人が壁になる/なぜダメ出しを/適切な線引き
結論というほどではないが/もっと胸襟を開いて話し合いたい

あとがき

図書館 本棚 請求記号 所蔵情報ID 貸出状態
笹川スポーツ財団 社会科学等専門書 369.27 104556 在架(利用可能)