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[M] 人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ 印刷物

著者: 出版者: 中央公論新社 (出版日: 2017-7)

巻号:
形態: 印刷物 印刷物
言語: 日本語
ページ数と大きさ: 191 p. (1 - 191)
価格 760
識別子: ISBN: 978-4-12-102446-6 ( 412102446X )
受入日: 2018/05/10 13:49:31
更新時刻: 2018/05/10 13:49:31
目次情報:

第1章 「誰の土地かわからない」―なぜいま土地問題なのか(空き家問題の根源―森林・農村から都市へ
なぜ管理を、権利を放置するのか
法の死角―あいまいな管轄、面倒な手続き
下落する土地の価値―少子・高齢化、相続の増加)
第2章 日本全土への拡大―全国888自治体の調査は何を語るか(死亡者課税による“回避”―災害とは無関係の現実
相続未登記、相続放棄の増加―土地に対する意識の変化
行政の解決断念―費用対効果が見込めない)
第3章 なぜ「所有者不明化」が起きるのか(地籍調査、不動産登記制度の限界
強い所有権と「土地神話」の呪縛―人口増時代の“遺物”
先進諸外国から遅れた現実―仏、独、韓国、台湾との比較)
第4章 解決の糸口はあるのか―人口減少時代の土地のあり方(相続時の拡大を防げるか―難しい法改正と義務化
土地の希望者を探せるか―管理・権利の放置対策
「過少利用」の見直しを―新しい土地継承のあり方)

図書館 本棚 請求記号 所蔵情報ID 貸出状態
笹川スポーツ財団 社会科学等専門書 334.6 104639 在架(利用可能)